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【万博】太陽の塔へ行ってきました

今回は愛知万博ではなく大阪万博の話。

8/3、大阪城公園で開催された「オーサカキング」へ行ってきました。「らいよん王さま」ステージショーと大阪城天守閣で開催された

甦れ 大阪万博の記憶!! 特別展「1970年 大阪万博の軌跡」

目当てです。

         ドーン!
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実は大阪城天守閣に行くのは初めてだったりする。入場料は600円。券売機で入場券を買うと普通の大阪城の写真の入ったものですが、あらかじめ「オーサカキングコイン」にひきかえ、そのコインで6キング(1キング=100円)窓口で支払うとオーサカキングバージョンの入場券となりました。

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太陽の塔の「現代の太陽」レプリカと「手の椅子」

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リニアモーターカー。当時はまさに遠い夢の世界の乗り物だったはず。

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車内も作りこまれていて、ホテルのロビーというか会社のロビーのようないすとテーブルが並んでいます。とても交通機関の車内とは思えませんw

愛・地球博ではJR東海超電導リニア館に試験走行で使われた実物が展示され、会場への足はリニモ・・・ 35年の間に夢は現実になっていました。現実はちょっと違っていたけど。

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「月の石」の展示。大阪万博では「ワシントン館」で展示された「アポロ11号」の持ち帰ったもの。アメリカ館で展示された12号のものではないのが少々残念。一緒に展示された17号のものも愛・地球博グローバルハウスで展示されたものとは別のもの(国立科学博物館所蔵)でした。

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大阪万博閉幕から今日までの万博跡地の変遷。このあたりの展示はポスターや入場券、スタッフ制服と共にモリゾー・キッコロメッセでも展示されたので、むしろ愛・地球博を思い出してしまいます。

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さて、今回の目玉、太陽の塔特別内覧ツアーへ出発。費用は1900円。大阪城公園からバスで万博公園へ。車内では「日本万国博」の貴重な映像を上映。

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30分ほどで万博公園に到着。バスの後ろには太陽の塔と「お祭り広場」の大屋根の一部を残したモニュメントが。

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会期中お祭り広場を見守った「過去の太陽」信楽焼きのタイルで作られています。

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大きな「現代の太陽」とてっぺんの「未来の太陽」
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イベント用のスタンドにある売店・トイレへの階段を下り、さらに塔の下へ伸びる通路から塔内に入ります。残念ながらここから先は撮影禁止。著作権保護らしい。

塔内は検索してみていただくとして、塔内はまさに閉幕から時が止まったような空間。って大阪万博は自分が生まれる前だったのですが。脱落した展示物を直して陳列したり、ブラックライトで蛍光塗料を浮かび上がらせたり、見せ方を工夫していました。やはり帰るのが惜しくなりました。

愛・地球博は閉幕後、解体・リユース前提のものが多く、今残っているものはほとんど民間の手に。大阪万博のものはこのままずっと残してほしいですね・・・

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